教会での出来事

2006年 教会での出来事


ケーブルテレビで当教会が紹介される予定
2006年11月24日

テレビ熊谷のスタッフのひと
地元のケーブルテレビで当教会が紹介される予定で、
撮影のかたがお見えになりました。

http://www.tvkumagaya.ne.jp/telepara/channel9/index.htm

熊谷百景という番組で、
12月1日から31日まで、10:25と22:40で合計62回の放送だそうです。

クリスマスの準備
2006年11月24日
 クリスマスツリー、クリブといったクリスマス関係の物を、納戸から出してきて準備しはじめました。
 そのほかアドベントクランツ作り、イルミネーション飾りつけといった作業をこれからはじめます。

 近日中に写真をUPする予定です。

Fさん
2006年11月22日
緊急洗礼をおうけになったFさんは神様のもとに旅立たれました。
19日に通夜、20日にご葬儀がおこなわれました。

緊急洗礼
2006年11月10日
Fさんが緊急洗礼をおうけになりました。

形式は通常の形式とは異なりますが、有効性は同じです。

入院中のかたで、礼拝参加も難しいのですが、それでも正式に当教会の一員となられました。

看板の新設
2006年10月12日

文化財のプレートと看板
9月には文化財のプレートとそれを解説する看板が完成しました。

題名を変更して 教会での出来事 とします。
2006年09月08日
熊谷聖パウロ教会のトピックは、
題名を変更して 教会での出来事 とします。
URLそのほかは変わりません。

よろしくお願いします。

高崎青年会
2006年08月29日

高崎青年会と
8月6日、いつもお世話になっている高崎聖オーガスチン教会の青年会に熊谷の青年たちも呼ばれました。

他にも都内から、また高崎の教会で活動しているサークルからも、参加者がありました。


バーベキューの後、花火大会の花火を見て帰りました。

写真は高崎の教会の庭です。所要のため途中で帰った人、途中からみえた人がいますので、実際にはもっと沢山のかたがお見えになりました。

梅雨の合間の時期に洗礼
2006年07月03日

洗礼を受けるYさん
7月2日、主日(日曜日)の礼拝の中で洗礼式が行われ、新しい信仰の仲間が増えました。

ウォークラリー
2006年06月03日

チェックポイント
 生命保険会社が主催するウォークラリーの
チェックポイントとして当教会を開放しました。

 驚くほど沢山の方がお見えになりました。


墓前礼拝
2006年05月28日

教会の墓地
今日は春の墓前礼拝でした。

 いわゆる「お墓まいり」ですが、お墓を拝むわけではなく、お墓に眠る方々を覚えて神様にお祈りしますので、近年になって墓前礼拝といいかえています。

 午前中は大雨が降っていたのですが、午後になって雨もやみ、お墓の掃除、墓前礼拝、昼食会と無事に行うことが出来ました。今日は教会に新来者の方がお見えになり、そのかたがたもご出席いただきました。

結婚式
2006年05月25日
今日は二組(ふたくみ)の結婚式が当教会でおこなわれました。
お幸せに!

街の文化財
2006年05月20日

スケッチする人
 当教会の聖堂は大正年間の建築で、文化財としても親しまれています。
 
 この時期は天候もよいのか毎年スケッチや撮影に多くの方が訪れます。

トイレを分解しました
2006年05月11日

分解中
 本日トイレを分解しました。

 わたしたちの教会にはトイレが二室あるのですが、右側のトイレがどうも流れが悪い。男子小用専用にしたり、パイプ詰まり防止液を流し込んだりして対応していたのですが、どうも解決しませんでした。

 という訳で、今日は信徒のKさんと牧師の藤井司祭で分解しました。水を止め配管を外し、便座を外し、タンクを外し、最後に本体を外しました。

 設備の考えられるところを全て清掃しましたが、結局引っかかったものは見つかりませんでした。写真はその時の様子です。デュシャンというひとの作品に「泉」というのがあるそうですが、そうではありません。

 分解しないと掃除できなかったところを綺麗にして再度組み立てて終了しました。

 一連の作業で、築10年程の建物ですが、並んで二室あるそれぞれの機種が違うことが分かり、機種の違いによる流れの違いだという結論になりました。


 教会はお祈りしている写真、楽しく集まっている写真が多いので、あえてその環境を地味に裏で支えている作業の写真も載せました。
 

フロンタルの奉献
2006年05月01日

聖堂のフロンタル
 イースターには聖堂の赤・緑・紫のフロンタルが新調・奉献されました。当教会のご婦人方のお手製です。 

 フロンタルとは聖堂の祭壇を覆う布です。季節によって色を変えます。写真は赤のフロンタル。赤は血をあらわし殉教者の日にもちいたり、聖霊の働きを表し聖霊降臨日に用いたりします。

 4月10日の記事で司祭が着けているストールという帯の一種も赤です。10日はイエスさまの受難の赤、血の赤でした。

 5月1日は使徒聖ピリポ使徒聖ヤコブ日で、殉教者の日ですから聖堂のフロンタルも赤を用いました。

復活日(イースター)
2006年04月16日

祝会の様子
 今年は4月16日が復活日(イースター)でした。

 西方では春分の次の満月の次の日曜と定められていますから、毎年移動します。

 120周年記念につくったフロンタル(聖堂の祭壇を覆う布)がご婦人有志の手によって完成しましたのでその祝福をし、いつもの礼拝をしました。

 お昼は毎年恒例のもちより愛餐会を楽しみました。

棕櫚の日曜
2006年04月10日

聖堂の外から枝の行進
 10日は教会の暦でいうと復活前主日でした。

 読んで字のとおり、復活日の前主日、つまりイースターの前の日曜です。この日はイエス様がエルサレム入城をしたところ群集が大歓迎したことを記念して棕櫚を持って聖堂内へ入ります。

 司祭(写真では白い服を着た人)ほかが持っているのは棕櫚の葉っぱです。

 イエス様を興奮して大歓迎した群集は、数日しかたたないうちにまたイエス様を十字架につけろと興奮した群集でもあります。

ミニ講演会の要旨
2006年03月28日

岸本先生
「田中正造に学ぶ小山の宣教」    執事 岸本望

 3月6〜8日、私の参加した教区宣教部落解放プロジェクト(第5回部落解放青年ゼミナールin関東)は、足尾鉱毒事件への田中正造の取り組みを部落解放の視点から学び、現代の教会の宣教を考える上で、非常に示唆的であった。その成果から、定住勤務する栃木県小山の宣教を考えた。

 足尾鉱毒事件は、日本最初の公害事件として知られている。明治の富国強兵政策により、渡良瀬川沿いの農民の苦しみは無視され、鉱山の操業は続いた。鉱毒を東京に流れ込む江戸川から、利根川に迂回させ、また沈殿させるために、小山に近い谷中村の農民が追い立てられ、渡良瀬遊水地が造られた。

 田中正造は、佐野の地主の子として生まれ、県会議員・国会議員を務めたが、鉱毒事件に憤りを感じ、奮闘した。有名な天皇直訴事件を起こし、また谷中村を初めとする農民と連帯を図ったが、志半ばに病に倒れた。遺品に聖書があったが、それはキリスト教精神に根ざした正造の理想を表している。

 谷中村を初めとする農民の抵抗は、官憲に徹底的に弾圧された。また農民と「共に生き」ようとして正造だったが、農民との生活を最後まで共にはできなかった。ここに私は、「共生」の難しさを見る。


 教会は、「共に生きる」という言葉を好むが、実際にそれを行うことは困難である。単に、当たり障りなく暮らすことではないからである。しかしそこであきらめたり、開き直ったりするのではなく、理想と現実との狭間で、揺らぐことが、本当の「共に生きる」ことだろう。悲しみや痛み、破れを前にして、心動かされる「すきま・よゆう」を大切にしたい。「喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣きなさい。」ローマ12:15



 小山聖ミカエル教会の現状にあっては、高齢化した信徒と「幼稚園」が、「共生」へと向かうことが求められる。離婚・家庭内暴力など、破れ・痛む子どもや若い人が本当に増えてきた。平日にも信徒が教会に集い、悩める人の思いを、「ただ聴く・ただ受けとめる」ことが必要である。自分の存在を揺らがされて初めて、真の悔い改めや祈りがわいてくる。教会が地域に仕える・宣教するということが、地に足のついた言葉となってくると思う。

教区講壇交換
2006年03月28日
教区講壇交換
 3月26日に、毎年恒例の教区講壇交換がおこなわれました。
 
 これは北関東教区内の先生がたがそれぞれ別の教会でご奉仕してくださるもので、当教会の藤井司祭は草津聖慰主教会・草津聖バルナバ教会へ出張し、当教会へは小山定住の岸本望執事がお越しになりました。
 
 岸本先生司式のもと、先生とともに朝の礼拝、ミニ講演会、昼食会がおこなわれました。

 以下は岸本先生から頂いた、説教要旨です。

  熊谷聖パウロ教会 説教要旨
  2006年3月26日
             執事 岸本望

 本日の福音書は、ヨハネ6章4〜15節。ここには成人男性だけで5000人もの人々を、主イエスが養われた給食の奇跡が記されている。この奇跡は初期のキリスト教会において大変好まれ、大切にされたものであり、マタイ・マルコ・ルカ・ヨハネのすべての福音書に記されている出来事なのだが、私たちはヨハネを通して語られる、現代への神のメッセージを聞き取りたい。

 1節から4節が省略されているが、そこではヨハネは、奇跡の舞台ガリラヤ湖畔を、ティベリウス湖と表記している。これは、湖畔にティベリアという港町があり、その名は当時のローマ皇帝ティベリオスに因む。ヘロデ大王の息子ヘロデ・アンテパスが、この皇帝の名に因んだ町を作っていた。なぜ、ヨハネは、そのような政治的な問題のある名前を用いたのだろうか。

 私たちは、そこに社会の困難と、そこにある矛盾を正直に受け止めているヨハネの現実的な姿勢を見たいと思う。信仰生活は、現実の政治や経済と全く関係のないところで営まれているものではなく、政治や経済の影響をまともに受ける日常生活の只中で試され、活かされるものである。私たちは自分たちではどうすることもできない世界の大きな力に飲み込まれて、無力感にさいなまれるようなことがある。イラク戦争に対する日本政府の姿勢など、大きな力を認めてその下に結集することに、より安全と利益があると考えるからだろう。聖書は、そして主イエスは、こうした現実に対して何を語っているのか。

 甦られた主イエスが、最後に弟子たちにその姿を現してくださったのは、やはり、このガリラヤ湖畔、ヨハネが記すティベリアス湖であった。これは、当時の世界で、圧倒的な力を誇っていたローマ皇帝に因むティベリアス湖も、蘇りの主イエスのいのちの光に覆われるというヨハネの主張だろう。世界に輝くような権威を持っていた皇帝も、やがてその力をなくし、威光をなくす時がくる。しかし、主イエスの愛の光は決してなくなることはない。

 11節では、他の福音書とは違い、初めから終わりまで、主イエスご自身が働いておられる。このことは、私たちに大きな励ましを与える。私たちが今、手にしているものがどんなに貧しいものであったとしても、それが、主イエスの手に握られるなら、そこに多くの人々を養う豊かな神さまの働きが起こされる。たとえわずかなものであっても、それを喜んで差し出しているかどうかが、現代に生きる私たちに問われている。

 12節、13節にも注目したい。すべてに神の恵みが行き渡り、すべての人々の心も体も満たされたということだ。その神の恵みは少しも無駄にならないというだけでなく、私たちに届くその神の恵みを、私たちも無駄にしてはならないというメッセージであろう。ヨハネは3章16節で「神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。」と記したが、その「滅びない」という言葉は、ここで記された「無駄にならない」という言葉と同じである。主イエスによってあらわされた神の恵みは、主を信じる人々が一人も「滅びない」ためにこの世に注がれた。そして、その愛と恵みを受けた人は、その恵みを人々の救いと祝福のために、「無駄にしてはならない」。


送別会
2006年03月13日

食事のひとこま
 春は異動の季節です。
 わたしたちの教会も、遅いひな祭りを兼ねて、この春熊谷をお出になるかたの送別会をしました。
 あいにく、出席できた人数は少なかったのですが、再会を約束して、送別会をとじました。

主教巡回・堅信式
2006年02月26日

堅信
 今日は、広田勝一教区主教様が熊谷にお見えくださりました。

 教区主教とは、北関東教区の責任者で、わかりやすくいえば「牧師長」とでもいえる立場の方です。

 主日礼拝聖餐式の司式・説教をしてくださり、また二名の仲間が堅信を受けました。堅信とは洗礼の再確認で、主教さまにお祈りと按手をしていただきます。古くは信徒按手式と呼んでいたそうです。写真はそのときのものです。

 聖公会ではあまりベールを用いませんが、堅信の時はベールを用いる教会もあります。熊谷聖パウロ教会はその伝統にいます。

税務署と教会
2006年02月22日

税務署
教会のお隣には熊谷寺(ゆうこくじ)というお寺があります。
教会のはす向かいには税務署があります。

現在は確定申告の時期で、多くの方が教会の前をお通りになります。
写真は教会の敷地から税務署を撮りました。

申告が必要な方はお早めに。

電飾飾りつけほかを数名で片付けました。
2006年01月10日
電飾飾りつけやリース、クリスマスツリーなどを数名で片付けました。
本来は1月6日顕現日まで出しておくものなのですが、今年は少し遅くなりました。
この手のものは設営よりも撤収が大変です。

熊谷市のホームページに当教会の記事が載りました。
2006年01月04日
新・熊谷市のホームページに当教会の記事が載りました。
http://www.city.kumagaya.lg.jp/kakuka/kyoiku/syakaikyoiku/oshirase/seipaurokyoukai/index.html

文化財としての当教会聖堂と門を、簡潔かつ丁寧にまとめてあります。
写真がきれいです。

元旦に洗礼
2006年01月02日

洗礼
1月1日、主イエス命名日の礼拝の中で洗礼式が行われ、新しい信仰の仲間が増えました。

あけましておめでとうございます
2006年01月01日
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当教会のページをご訪問くださり、ありがとうございます。
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